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空き家の査定
2017年4月21日 15:51

最近「空き家」の所有者からの相談が増えてきています

先日も相模原市の中古住宅を査定のために調査
して参りました。査定書はこれから作成です。

こんな案件でした

親から相続で取得した住宅ですが、自分はすでに住まいが
ある為使う予定がなく、将来は売却することにはなると
思うがタイミングはいつが良いでしょうか?とのことicon:clover

「今でしょ!」と答えましたicon:body_stop

理由は、この物件は駅から徒歩30分と遠いことです。
利便性が良ければ賃貸もありですが、リフォーム費用が
相当かかること、その割に高額な家賃収入は見込めないこと。
これらの理由で売却を進めました。

横の表
平成25年ですが全国で820万戸(率にすると13.5%)
8軒に1軒が「空き家」だそうです。
17年後 2033年には30.2%icon:snowman 
3軒に1軒が「空き家」になるそうです(野村総合研究所 調査)

今後「空き家」が多く売りに出れば中古市場は当然下がり
少子高齢化も手伝って価格は下落するはずですicon:face_sad

「今でしょ!」 間違ってないと思います。


空き家の査定

すでに平和ではない日本
2017年4月19日 10:48

米国と北朝鮮、一触即発と毎日〃報道がされています。

北朝鮮の現在のリーダーはこれまでの指導者と比較して
何を考えてるか読めず、何をするかわからないのが一番
恐ろしいところです。

もし、一発でも弾道ミサイルを発射しようものなら
全面戦争に発展する可能性だって十分あり得ますicon:face_shout


北が日本に向けてミサイルを発射したら、衛星を通して
全国に瞬時に警報するシステムがあります。
Jアラートと言います。

早速社内でJアラートを聞いてみましたicon:body_stop

「ビュイーン」というとても嫌な音が1分くらい続きました。
「国民保護サイレン」というそうですが、
いわゆる昔でいう「空襲警報」と同意です。

トラウマになりそうな嫌な音ですicon:face_shock
(内閣官房 国民保護ポータルサイトで聞くことが出来ます)

一生こんな音を聞かないで済むことを願っています。
しかし、自分も平和ボケの日本人です。

楽観視はいけません。
すでに平和ではない日本という意識をもって
最悪の事態に陥ったときの行動をいまから会社や
家庭で話し合っておく必要もありますね。

すでに平和ではない日本

「2022年問題」
2017年4月15日 10:42

1991年3月 生産緑地法が改正され、生産緑地に指定
された農地は、固定資産税が一般宅地の1/200分と極めて
低く抑えられ、相続税の納税猶予等の措置も適用されました。

その代わり30年間の営農義務が課されたわけですが、
それが5年後の2022年で営農義務は外れます。

懸念されることは、都市農地が大量に売りに出されるのでは
と言うこと!

「少子化問題」「空き家問題」と相まって、不動産業者も
一戸建て住宅を建築しても思ったような価格では売れなく
なってくるでしょう。
となると次は仕入れ価格を抑えるしか手はありません。
このスパイラルは中長期で見て、不動産価格の暴落を想像
させるに難しくありませんicon:lightning

「2022問題」に対する有効な対策もいまのところ耳にしません。
制度が遅れている印象は否めません。

弊社の顧客も「生産緑地」を抱える地主さんは多勢います。
そういった地主さんからもし相談を受けたとき、
不動産のプロとして適切にアドバイスできるよう、
しっかり勉強をすると同時に、この先数年の動向に
注視していかなければなりませんicon:body_no1

「2022年問題」

損をしないシリーズ「空き家」
空き家対策フル活用ドットコム

http://sonwosinai-akiyafurukatsuyou.com/archives/34445

上記のポータルサイト掲載が完了しました。

「空き家」の悩み解消します! と銘打っています。

ぜひ一度覗いてみてくださいicon:face_chomp

テナント募集
2017年3月29日 16:08

小田急線「町田」駅徒歩2分

TM-3ビル 104

面積:28.09㎡

テナント募集します。ご興味のある方は
「賃貸物件お得情報」をご覧ください。

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